不動産売却における土地の査定基準とは

2024/03/10 コラム

土地を売却する際に、一番気になるのは「いくらで売却できるか」ですよね。
売却額を上げるには、査定で多くの高評価を得られることが大切になります。
今回の記事では、土地の査定基準についてをご紹介しましょう。

▼不動産売却における土地の主な査定基準
■ 利便性
駅や公共施設の近くなど、利便性が高い土地は査定の評価が高くなるでしょう。
具体的には駅まで徒歩10分を基準とし、1分近くなるごとに評価が上がります。
また徒歩10分圏内にある公共施設も、評価が上がる対象です。

■街路面地
道路の舗装や面地の形状によって、査定の評価が変動します。
形状が整っているのであれば評価は下がりませんが、整っていない場合は評価がかなり下がるケースもあるでしょう。
また道路の舗装状況に関しても、アスファルトであれば問題ありませんが、簡易アスファルトの場合は評価が下がります。

■環境
住宅地に適した環境かによって、査定の評価が変動します。
たとえば日当たりや風通しがいいなど、生活のしやすい環境ほど査定額は高くなるでしょう。

▼まとめ
利便性が高さに応じて査定も高く評価され、徒歩10分圏内に駅がある場合は特に査定額が高くなる可能性があります。
しかし道路の舗装状況によっては評価の上下が厳しくなりますが、生活のしやすい場所の場合は査定の評価額は上がるでしょう。
RENON株式会社では、不動産売却に関するアドバイスを行なっております。
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